広島北部の事業者必見|
インスタ投稿が続かない理由と「忙しい・ネタ切れ」を仕組みで解決する方法
Instagramは集客や認知に効果的。
それは多くの事業者が分かっています。
それでも現場から聞こえてくる声は、ほぼこの2つです。
- 「忙しくてSNSに手が回らない」
- 「何を撮ればいいか分からない(ネタ切れ)」
これは、やる気や能力の問題ではありません。
SNSを回すための設計がないことが原因です。
この記事では、根性論ではなく「仕組み(型)」で解決する考え方をお伝えします。
悩み①忙しくてSNSに手が回らない
まず前提として、現場スタッフは忙しい。
これは、どんな業種でも共通です。
問題は、SNSが“新しい仕事”として増えてしまっていること。
多くの現場では
- 投稿のために時間を取る
- きれいに撮らなければならない
- 編集して、文章も考える
こうしてSNSが「特別な業務」になっています。
忙しい現場ほど「ルーティン化」
SNSを回すコツは、時間を作ることではありません。
- 朝の1分
- 昼の数分
- 閉店前の30秒
「この時間は撮る」と決めて、業務に組み込む。
やる・やらないを迷わない状態を作ることが、継続の鍵です。
投稿したい気持ちにならない
忙しくてSNSに手が回らない。これには、投稿したい気持ちにならない、という本音が隠れている場合も多いです。なぜ、投稿したい気持ちにならないのか?それは、「投稿しているのに集客できない」「手応えが感じられない」からではないでしょうか?
投稿しても集客できないアカウントの特徴として
- すでに終わってしまった季節メニュー
- イベント終了後の報告投稿
こういった、終わってしまった投稿が並んでいること。集客できない理由の多くは「魅力がない」ではなく「知られていない」から。
試行錯誤して作った新メニューも、こだわって準備したイベントも、伝えなければ存在しないのと同じです。
特に
- 繁華街ではない
- わざわざ足を運んでもらう立地
- 目的来店型の事業
こうした場合、消費者の予定に組み込んでもらうことが重要です。
だからこそ
- 新メニュー
- イベント
- 期間限定企画
は、早めに・繰り返し伝える必要があります。
悩み②何を撮ればいいか分からない(ネタ切れ)
次に多いのが、この悩み。
よく「投稿ネタ集」や「テンプレート」が紹介されますが、
それは一時的な対処にしかなりません。
ネタ切れの本当の原因
本当の原因は、
ネタがないことではありません。
自分たちの強みが言語化されていないこと。
- 業種が違う
- 立地が違う
- 大切にしている価値観が違う
同じ型がハマるはずがありません。
解決策は「型をもらう」ことではなく「型を作る」こと
そこでおすすめしたいのが、
自社・自店舗の強みを掘り起こすワークショップです。
特別な資料や知識は不要。
現場で、すぐにできます。
強みを見つける簡単ワークショップ
① 当たり前を書き出す
- 毎日やっていること
- こだわっている工程
- 他と違うかもしれない点
当たり前すぎて、普段は言葉にしていないことほど価値があります。
② お客様視点に変換する
- 初めて来た人が驚きそうなこと
- よく聞かれる質問
- 常連さんが通い続ける理由
ここで、
伝える意味のある投稿内容が見えてきます。
強みが見つかれば、投稿すべきことが見つかる
自社の強みを見つけたら、それを発信していきましょう。とは言え、毎回投稿内容を考えることに時間を使えないのが現実。強みからパターンを3つぐらい決めて、そのパターンを回して投稿していくようにすると良いです。
まとめ|SNSは根性で回すものじゃない
- SNSは新しい仕事ではない
- 完璧を目指さない
- 最初に自分たちの「投稿の型」を作る
忙しい現場ほど、気合いより仕組み。
SNSは、何かを無理に足すためのツールではなく、
すでにある強みを、必要な人に届けるための道具です。
「うちの場合は、どうなるんだろう?」と思った方へ
ここまで読んで
・自分たちにも当てはまる
・仕組みが必要なのは分かったでも、どこから手をつければいいか分からない
そう感じた方も多いのではないでしょうか。
SNSは、正解を真似するより、自分たちの強みを言語化するところから始めた方が、結果的に早く、楽に回ります。
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・投稿が特定の人に依存して止まりがち
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