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「ナビが迷子」はリールで解決!広島県北部の飲食店・サロンのための「道案内動画」の作り方

広島県北部の観光・飲食業向け インスタ集客で「身内しか見ない」を 脱却する3つのコツ
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1. 「ナビの通りに来たのに着かない…」田舎あるあるの悩み

「お店の住所をナビに入れると、全然違う場所に案内される」
これ、田舎では本当によくあるお悩みですよね。

調べてみると、こんな理由が多いようです。

・住所の範囲が広くて「ざっくり」している
・新しい道や、農道・私道が地図データにない
・そもそも名称登録されていない場所が多い

私がサポートさせていただいた和食屋さんも、この現象に頭を抱えておられました。

2. 「迷子」がお客さまとお店に与えるダメージ

完全予約制のお店だったその和食屋さんでは、こんなトラブルが起きていました。

お客さま:ナビ通りに行ったのに着かない!と不安になり、電話をかける手間が発生。
お店側:接客や調理の手を止めて電話対応。さらに、到着が遅れることで後の予約までズレ込んでしまう。

せっかくの楽しみな時間が、到着前の「迷子」で台無しになってしまうのは本当にもったいないことです。

そこで解決策としてご提案し、実際に作成させていただいたのが、「インスタの道案内リール動画」です。

3. 【実践】道案内リール動画の撮り方ステップ

「動画なんて難しそう…」と思われるかもしれませんが、実はとってもシンプル。
以下の手順で撮影してみましょう。

① 目標地点からスタート

高速道路のICや地域の大きな交差点など、誰でもわかる場所からお店までを車で走ります。

② 助手席から撮影

必ず助手席の人にスマホを持ってもらい、ドライブレコーダーのような視点で撮影します。
(※運転中の撮影は絶対にNGです!)

③ スマホの設定をチェック!

ここが「リール動画」を綺麗に見せるポイントです。

サイズ:カメラアプリを起動し、設定を「4:3」から「16:9(フルサイズ)」に変更します。
スマホを縦に持って、縦長で撮影しましょう。

iPhoneカメラの撮影画面でアスペクト比を4:3に設定している様子 iPhoneカメラの撮影画面でアスペクト比を16:9に設定している様子

画質:iPhoneなら「HD / 30」という設定がおすすめ。4Kほど重くなく、リールに最適な画質です。

設定の仕方がわからない!」という方へ
>分からなければスルーしても大丈夫ですので安心してくださいね。
もし「設定から一緒に確認したい」という方は、広島県北部であれば直接お会いしてサポートも可能です。
お気軽にご相談ください。

4. 飽きさせない「編集」のコツ

撮影した動画をそのまま載せると、長すぎて途中で見るのをやめてしまいます。
無料アプリ(おすすめはVLLO!)を使って、以下の2点を工夫しましょう。

・速度を早める(2倍速〜)
速すぎて場所がわからなくならず、かつ飽きない程度の「ちょうど良い速さ」に調整します。

・ポイントで説明テロップを入れる
「ここで右折」「あと車で5分」といったテロップを入れましょう。

人間には「ゴールが見えないと不安になる」という性質があります。
「あと少しです!」と要所で伝えてあげることで、お客さまは安心して最後まで動画を見て、お店まで辿り着くことができるんです。

終わりに:大切なのは「おもてなしの心」です

道案内リールを作ることは、単なる「道の説明」ではありません。
「あなたに、迷わずに、安心してうちのお店に来てほしい」
という、お客さまへの最初のおもてなしだと私は思っています。

「素敵な動画を作らなきゃ!」と構えなくて大丈夫です。まずはスマホを手に取って、いつもの通勤路やお店までの道のりを撮ることから始めてみませんか?

もし「やっぱり動画編集は苦手」「設定が合っているか不安……」という方がいらっしゃれば、私がお手伝いします。

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